草月流華道家。神奈川県藤沢市出身。能の宝生流17世宗家宝生九郎重英を祖父に、舞踏演出家 横井茂を父に持ち、 祖母、母は草月流の華道家という環境の中で育ち、幼少より母紅花から生け花の手ほどきを受ける。

koen

武蔵野美術大学空間デザイン科卒。卒業後、広告代理店に入り、ディスプレイ、スタジオデザインを手がける。
退社後、華道家として、能、現代劇の舞台美術などにも創作の場を広げる。
”世界らん展日本大賞入選”、”バルセロナ記念能”、”劇団昴本公演”、”HNK文化センタープレゼンツ能公演”など。
”フラワーショップ(草土出版)”にて花コラム連載執筆。
2007年世界のフラワーアーチスト27人に選出される。
また、能と花のコラボで大変名誉である”立花供養”を
2007年観世能楽堂にて観世流能楽氏より依頼される。
”玉川高島屋ディスプレイ”40人に選出される。
また、新たに音楽とのコラボとして、有名ナイトラウンジにて展開
新宿野村不動産本社ビルエントランスにて常時大作展示中。
その他作品多数。
2010年10月公開「大奥」花装飾担当
同時に、初作品集「大奥・花絵巻」(草土出版)発表

現在都内、神奈川にて花教室「アトリエ紅」を開催中
体験コース常時開催。

オブジェ制作終了後のショットですので   
現場の顔をしています

現場でのショットです

スキューバダイビング
インストラクターになってアットいうまに14年たちました。
人の命を預かっての真剣勝負は今の人生に大変プラス
になるものとなりました。
海の中は三次元で楽しい世界です。地形は起伏にとみ
覆いつくすソフトコーラル(サンゴです)は白、黄、赤、紫
緑、ピンクなどクレヨンをひっくりかえしたような世界!
作品にもあらわれるのでしょうか?
よく、「海の中のような世界ですね〜」と色々な方から言
われます、意識しているつもりはないのですが、深層心理
からくるものがあるのでしょうねー。
潜る華道家!?
華道家らしい
たまには着物写真ということで先日中野坂上での舞台
のおりのショットです〜。んー自分でいうのもおかしいで
すが、お着物をきると華道家らしく見える?とこが面白い
です。もう少し着る機会があるといいのですが、なかなか
ないのが事実です。なぜ?と思われるかもしれませんが
、作品の搬入、搬出はお着物着てたらできません〜
(たいてい大工さんみたいになってます)
今度作業中のほうもアップいたしますね!
ルーツ
先日東京水道橋にあります宝生能楽堂でのスナップ
です、父の父(祖父になりますね)とのツーショットです
17世宗家宝生九郎の銅像です。
私が小学校に入る前に他界していて、また詳しく知る
祖母も母もこの世におりませぬため、いまいち自分の
祖父を把握しきれていません。
ただとても厳しい方で、子供心に朝おじいさまにご挨拶
するのが怖かった思い出があります。
(ふすまの開け閉めから厳しかった〜)
今度血のわけた方々とちゃんと話してみたいものです。
スタッフ
毎回作品を創るときに色々な方に助けて
いただいています。             
感謝感謝の気持ちでいっぱいです。   
大きい作品ですと一人では出来ません。
お弟子さんや、舞台でご縁をいただいた 
方々にお手伝いしていただいています、 
「花隊」?                 
てよんだりしていますが、そろそろ同じ   
ユニフォームが必要だったり?と話して  
います。とりいあえず、エプロンを同じ   
にしていくつもりです。           
皆様のこれからのご協力をよろしく    
御願いしたいと思っております。     

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愛車の紹介

もう12年同じ子に乗っています。
(3年ほど冬眠していましたが・・・)
CBR600、小さい体のくせに結構
じゃじゃ馬です。もともと逆輸入車で
珍しいカラーリング(一時トルコロール
カラーはやったんですよねー)
このところ、また走るようになりました
が、やっぱり珍しいのか、結構注目を
あびて気持ちいいです。
走る華道家!

お客さまを前にしてのデモンストレーション

作業中

作品制作の作業中の風景です。
革手袋に道具袋と大工さんのいでたちです。
活け花というとお着物を着て、正座して・・・
というイメージでしょうが、革手袋が必需品で
道具袋の中は花鋏にペンチ、ワイヤーカッター
のこぎりに釘やビス・・・
初めて見るかたはたいてい驚かれます・・
(ほんと体力勝負なんですよ)
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